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もしかして寝違えた?!そんな時にすべきこと&NG行動

2019.10.08 | Category: ブログ

こんにちは!つかもと整骨院です!

今回のテーマは「寝違え」

 

朝起きて首が痛い、動かせないといった経験ありませんか?
いわゆる「寝違え」と言われるものです。
そんな寝違えの対処法をお教えしたいと思います!

 

 

対処法

ぜひ試していただきたいのは寝違えに効くツボです。
「落枕」というツボがあります。
場所は手の甲、人差し指と中指の延長線上の間

首の痛めている側と同じ方を10秒間ぎゅ〜っと押してください!
(右の首が痛いなら右手のツボ、逆もまた然り)
それを3セットほど行いましょう。

 

あとは冷やす!
痛みは炎症が原因です。
強い痛みや熱感がある場合はアイシングで首を冷やしましょう!
10、15分冷やして、少し間を空けてまた冷やしてを3回程度繰り返します。
続けて長時間冷やすのは血流を悪くし、かえって回復が遅くなりますので気をつけてください。

 

 

やってはいけないNG行動

①マッサージ・ストレッチ

首が固まっているからとマッサージやストレッチをするのはやめてください!
炎症は無理に動かすと悪化します
痛みがある間はできるだけ安静にしましょう。

 

②温める

寝違えてすぐは温めないようにしましょう。
温めると炎症を助長させてしまう恐れがあります。
温湿布やカイロ、湯船につかって暖めないようにしてください。

 

 

原因

寝違えの原因は、睡眠時に作られます。
なので、睡眠の環境を整えることで寝違えの予防となります。

①寝具や枕

実は、寝相の良い人は寝違えやすいと言われています。
寝相の良い方は、就寝中の寝返りが少なく姿勢があまり変わっていない可能性があります。
そうすると筋肉が固まりやすく、起きて急に動いたときに寝違える原因となります。
低反発や柔らかい素材は体が沈み、寝返りが打ちにくくなるので
マットレスは少し硬めのものがおすすめです。

 

枕は、頭が本来あるべき位置にくる高さのものを使いましょう。
枕が高すぎて首が曲がっても、低すぎて反ってしまっても寝違えやすくなります。
首がまっすぐになる高さにしてください。

 

②体の冷え

 

寒い環境で寝ると体が冷え、血流が悪くなり筋肉が固まりやすくなります。
冬場はもちろん、夏場もクーラーで体が冷えないように気をつけましょう。

 

③飲酒、疲労

あとは泥酔状態や、過度の疲労も寝違える原因となります。
お酒を飲んだあとは筋肉内の血流が低下します。
さらに酔っていると感覚が鈍くなり、寝返りの回数も激減します。
過度の疲労も同様の状態になりますので、寝違えやすくなってしまいます。
寝る前に経口補水液などでミネラル分を補給しましょう。
ミネラル分の補給は血流の低下を防ぎ、寝違えの予防となります。

 

 

 

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