坐骨神経痛

2022.12.24

症状・症例: 運動器系, 整形外科疾患

部位:

坐骨神経痛

おしりがズキズキ痛い

腰から足にかけてシビレがある

病院で治療しても良くならない

歩行がうまく出来ない

1日でも早く改善したい

 

 

お客様の声

Q1、どのような症状でお困りでしたか? またお困りの症状を治すために、今までどのような治療を受けてこられましたか?

 過去に腰椎のヘルニア手術をした事もあり、

左足にしびれ、痛みがでてきた為。

 

Q2、当院来院にあたって心配はなかったですか?またその心配はどうやって解消されましたか?

私自身もスポーツをしていたので、公式の大会などの

医療スタッフとして派遣されているなどのHPで確認できた。

 

Q3、当院の施術を受けたときの印象・感想を教えてください

先生の説明によりヘルニアの再発の可能性が低いと

分かって、とても安心し、治療をお願いできると感じた。

 

Q4、症状が改善した現在の想いをお聞かせください。担当が最高に喜びます!!!

押したり、ストレッチはとても痛かったですが、

日に痛みが改善されるのが分かり良かった。

 

38歳 会社員

 

『座骨神経痛にて来院。

1年以上痛みに悩んでいました。他で(整形外科)8ヶ月通ってもあまりよくならなっかたのですが、

こちらに来て2ヶ月程でほとんど痛みがとれました。

先生の指導で筋トレも教えていただき日常生活も普通にできるようになり

本当に助かりました。毎日できることが増えて嬉しく思います。

いつもありがとうございます。』

54歳 主婦

 

 

 

 

原因

1.椎間板ヘルニアによっておこる坐骨神経痛

 

体を前に倒すと、痛み・シビレが出てきます。
そのような兆候のときは椎間板ヘルニアが引き起こす坐骨神経痛の可能性が高いです。
日常生活での姿勢や背骨のゆがみ、腰への負担が原因で起こります。

腰の骨は5個あり、その間には椎間板と呼ばれるゼリーのようなクッションの役割をする軟骨があります。
腰への負担、背骨のゆがみなどが原因で椎間板が変性(形が変わる)を起こし、近くにある神経に触れ、腰の痛みやおしりや足のシビレを引き起こします。

 

 

2.脊柱管狭窄症による坐骨神経痛


脊柱管狭窄症の場合、腰痛や腰回りの筋肉の張り感があらわれます。
代表的な症状は歩いていると腰が痛くなり歩けなくなります。

腰を曲げて少し休むと、また歩けるようになる特徴もあります。

名前の通り、脊柱管が狭くなる状態のことで歩く姿勢(腰をそらす)をすることで脊椎に負担がかかり、結果的に脊柱管を通る神経が圧迫されて、腰痛、足にしびれや痛みが出るのです。

足があがらなくなってきたり、更に症状が悪化すると排尿障害、肛門周辺の熱感などの異常が現れます。

 

3.梨状筋症候群による坐骨神経痛


梨状筋症候群とはおしりにある筋肉の下を通る坐骨神経に対して、筋肉が緊張して硬くなったり、弛緩したりなどにより神経に触れ、おしりから足にかけて痛み・シビレを引き起こします。

座る時間が長かったり、スポーツや仕事での腰やおしりに強いストレスがかかる方に多く見られます。
軽い痛みではなく「ビリビリ」や「鋭い」痛みが特徴です。

梨状筋での圧迫でおしりから足裏まで症状が現れます。
梨状筋症候群では、筋肉はレントゲンなどでは映らないため、発見されづらいという現状があります。

 

4.腰椎分離・すべり症による坐骨神経痛

分離症とすべり症は別々の病気になります。

分離症は学生期に多く、スポーツで何度も腰を捻ったり、重たいものを何度も持つなどの繰り返しの動作で腰椎が分離します。

すべり症では姿勢の悪さによる「骨の変性や変形」、「筋力の低下」、「筋肉疲労」があり、特に姿勢の悪さというのが大きなポイントです。

特にすべり症というのは腰をグイグイ押したり、無理な力を加えないほうが治っていくので当院ではできるだけ体に負担をかけず、かつ効果絶大な施術法で行っていきます。

 

5.1~4が重なって出る坐骨神経痛

例えば、
椎間板ヘルニア+梨状筋症候群
椎間板ヘルニア+脊柱管狭窄症
梨状筋症候群+分離すべり症

など、重なって来られる方も多く来られます。
様々な神経テストを行い、原因を突き止め、最短で回復するようにしております。

 

6.原因が特定できない坐骨神経痛

テレビや新聞などでも取り上げられている「腰痛の85%が原因不明」という事実。
しかし、これはあくまで病院での見解であり、病院・整形でも良くならない腰痛・坐骨神経痛を日々みさせてもらっている私からすれば「原因不明の腰痛はない」と考えています。

病院での画像診断ではわからないことが多いです。

その結果、骨をみるレントゲンで異常がなければ原因不明、、、そして、骨に異常がなければ、止むを得ず梨状筋症候群という名がつけられます。

それでも利用者様側の納得が得られなければ、心療内科を勧められます。

そういった方の体を丁寧にみさせて頂くとこの3つのことに原因が隠れていることがわかりました。

1、体のゆがみ
2、硬くなった筋肉
3、内臓の疲れ

これらをパーソナルに見て行き、原因を突き止めます。

今、お伝えした6つの大きな原因を見極め、 それぞれに合った施術法で施術していきます。

坐骨神経痛を引き起こす動作や神経の検査、そして、痺れの出る場所により、どの神経に圧迫しているのかを突き止めます。

坐骨神経痛は悪化してくると、足のしびれ→足の痛み→足の麻痺となり、しびれは下に出るほど良くないのです。

しびれの感じ方は人それぞれで、
「ピリピリする」「熱い」「肉離れのような痛み」
と様々です。

でも確かなことは、時間と共に悪化する病気です。

当院では坐骨神経痛専門の施術を行っています。
痛みの出ている場所、原因というのは人それぞれ違うので、それらを的確に捉えてお客様に合った施術法を選択しています。

坐骨神経痛とはいっても1つの部分だけが原因の方もいらっしゃれば、体幹から施術しないと良くならない方もいます。

坐骨神経痛を引き起こしている部分を施術して通常の背骨・骨盤の形に戻すことも可能です。
根本原因を見つけ、施術していくことで痛みのない生活にいち早く戻ることができます。

 

当院で坐骨神経痛を得意とするなかたに鍼灸整骨院さんと同じ技術が受けられます。

 

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