ドゲルバン病

こんなお悩み

お持ちではありませんか?

【ドゲルバン病、手首の腱鞘炎】

  • スマホを操作していると手首から親指が痛む。
  • 始めは違和感程度だったが、今ではズキッと鋭く痛むことがある。
  • キーボード操作に支障をきたすほどの痛みで、仕事が進まない。
  • 手首の辺りが腫れてきた。
  • 親指や手首を動かすとギシギシと軋み、激痛が走る。

当院の施術で、その症状は

改善へ向かいます。

当院で何年も試行錯誤してドゲルバン病の治療方法がある程度

確立しました。

よほど症状が重度、通院計画通り来られない、ご自身のケアをされない

上記のことがない限り、改善することができるようになりました。

患部ばかりのマッサージ、電気、ハリ治療で症状が改善されない

そんなお困りの方は、一度当院の治療内容を一部ですが動画で説明していますので、

この治療を一度受けて見たいと思われた方はご連絡ください。

動画は一番最後にご案内しています。

ドケルバン病、手首の腱鞘炎治療方針

 原因

当院でドゲルバン病、手首の腱鞘炎の治療は、

患部である手首の治療もしますが

その前になぜ手首が痛くなっているかの検査をしていきます。

この疾患は、主に出産後のお母さんに多いのが特徴です。

出産後抱っこを長時間することにより痛くなってしまうのです。

私も小さい子供がいますので気持ちがわかるのですが、

抱っこをしている体制は腰を前に突き出した状態で、

手首を捻った状態で抱っ子していると思います。

この「お腹を前に突き出した」状態が手首を負担をかけています。

妊娠時からこの腰を前に突き出した状態が続いているので、

腰の筋肉が極めて少なくなっています。

腰を前に反ることによって、腕の力だけで抱っこしていることになるため

手首の負担が大きくなり「使いすぎ状態」になり痛めてしまうのです。

治療については原因である、反り腰を治療すると症状が改善されます。

治療院に通っている方はわかると思いますが、手首だけの治療では

その時だけマシになるだけですぐにまた症状がぶり返します。

当院ではそれは根本治療と言えないので、原因を含めて治療していきます。

整形外科では患部に痛み止めの治療をすることがあるのですが、

その場の痛みを止めるだけの、対象療法ですので、痛みを止めるには有効ですが、

根本的治療ではありません。

 

  検査

まずは骨盤の検査をしていきます。

骨盤というのは腰やお尻周りののことを指すのですが、

手首が痛くなっているほとんどの人が骨盤周りが硬くなっています。

骨盤が硬いと体の柔軟性がなくなり、上半身だけの力で無理やり

抱っこしようとするため手首の負担が大きくなります。

当院では骨盤、肩関節、肘関節、手関節といった関係のある

ところをすべて検査していきます。

 

 施術

 

股関節周りの施術

股関節周りをほぐすため、ストレッチ、マッサージをしていきます。

反り腰の矯正もしていきます。

 

肩関節施術

肩周りの筋肉が緊張しているため、筋肉を緩めていきます。

手関節施術

手首周辺も硬くなっているため

関節を矯正していきます。

 

 サポーター

治療時間以外もいい状態をキープしたいので、

サポーターをしてもらいます。

 

 トレーニング

手首が痛くなるのは体幹の筋肉が弱っているため、

姿勢が悪くなり、手首の負担が大きくなっているので体幹のトレーニングの

指導をさせていただきます。

 

 治療期間の目安

この治療を続けることにより、ドケルバン病、手首の腱鞘炎治療は改善していきます。

早い方は2〜3週間程度の治療期間

重度の方は1〜2ヶ月程度の治療期間を見ていただくようにお伝えしています。

詳しくは動画でご覧ください。

 

 

 

 

 

Lineからのご予約について

line-bnr

当院へのアクセス情報

所在地〒559-0003 大阪府大阪市住之江区安立1-4-20
予約お電話・メールでのご予約が可能です
電話番号06-6675-3260
休診日木曜午後、日曜、祝日